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不眠症 治すには [美容・健康]

不眠症を治すには、ポイントがあるんだそうです。

そんなポイントを、テレビで解説してくれていたので・・・


先生は、菅原洋平さんっていう方で、「睡眠の法則」を書いた方。


こちら⇒菅原洋平さんの本




・夜中に目が覚めても、時計を見ない

夜中に目が覚めると、「今、何時?」って、確かめるのが普通だと思っていました。

だいたい、みなさん、そうしているのではないでしょうか。

ところが、その時計を見て、時間を確かめるっていう行為が、いけないんだそうです。



先生が、おっしゃるには、

「夜中に目を覚ましてしまったときに、時計を見て、時間を確認してしまうと、

それを見て確認したことで、脳がその時計を見た時間に起きるものだと、認識してしまう」んだそうです。

そのため「その時間に、起きるように脳が働いてしまう」んだそうです。

それが、習慣化いしてしまうと・・・「不眠症」っていうことに。

脳って、自分の頭の中にあるものなのに、自分の思うようには、ならないものなんですね。

不思議ですよね。



・昼間に眠くなりそうなときは、座ったままで、1分間、目を閉じるといいんだそうです。

たった1分間で、いいの?って思ってしまいがちですが・・・

先生いわく「たった1分間、目を閉じるだけで、脳は休息をとることができる」んだそうです。

それだけで、リフレッシュができるのなら、やってみる価値は、ありそうですね。


メカニズムとしては、人間は、起きてから、だいたい8時間後に、眠くなるように、セットされているものなんだそうです。

そこで、その8時間になる前の、2時間前に、この1分間目を閉じる行為をするのが、ベストタイミングなんだそうです。

(確か、その理由は、おっしゃっていなかったような・・・)

これで、その後のお仕事などの効率が、上がるのなら、とても簡単なことですね。






・夕方に、軽い運動などをして、一度体温を上げておくと、寝つきが良くなるんだそうです。

眠気っていうのは、体温と深い関係があるんだそうです。

ここでいう体温は、体温計で測るような体の表面の温度ではなく、

内臓の体温のことで、「深部体温」と呼ばれる温度のことなんだそうです。


夕方から、夜にかけて、この深部体温は、下がっていくものなんだそうです。

この深部体温の「ピーク時と、夜の体温の温度差が大きいほど」、寝つきが良くなるものなんだそうです。


ということで、夕方に、軽い運動などで、深部体温を、一度上げておいて、

夜の深部体温との温度差を、大きくすることで、

おのずと、寝つきが良くなるものなんだそうです。




・夜、お風呂に入るときは、お風呂場の電気を消して入る。

お風呂に入っているときには、

照明が、近くにあることが多いので、

その近くからの強い光のせいで、脳が覚醒してしまうものなんだそうです。


眠たくなるホルモンと呼ばれているメラニンが、関係しているんだそうです。

このメラニンは、「強い光を感じると、減少してしまって、脳が目覚めてしまう」ことになるんだそうです。

そのため、お風呂場の照明は消して、お風呂に入るのが、いいんだそうです。

ただ、近くの強い光を抑制することが、目的なので、

脱衣場などの明かりをつけておけば、不便なく、入ることができるんだそうです。



眠りって、脳の働きや、ホルモンの働きが関係しているものなんですね。

それにしても、不思議ですね。






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