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母親、顔剃りしたら、顔色が、よくなりました。 [認知症]

母親、顔剃りしたら、顔色が、よくなりました。

ずっと、気になってしたんです。
病気で、入院していたときから。

顔に産毛というか、ヒゲというか、生えているなっていうことは。

でも、入院してたり、施設に入ったりしていたので。

もちろん、入院時には、顔剃りどころの話ではなかたので、
気にもならなかったのですが。

施設に入所するようになってから、
顔の毛が、気になるようになってきてたんですね。

施設の方には、週に2回の入浴のときに、剃りますからって、言われていたのですが・・・

本人が、入浴拒否をしていたので、
何もできない状態が続いていました。

今の施設に入所してからも、
理美容の業者の方が、施設に来てくれるので、
やってもらえばいいのに。

ここでも、拒否。

仕方がないので、昔から、通っていた美容室に、連れて行って、
顔剃りを、お願いしたら、
別料金でいいのなら、しますって言ってくれて。

やってもらいました。

そしたら、顔色が、良くなった?
って思うほど、変化したんですね。

びっくりしました。

顔の毛って、そんなに?
って思ったので、

いつから、顔剃りしてないかなって、
考えたら・・・

数年は、してないかもっていう結論にw

だって、ずっと認知症でしたから(今もですが)。

だから、3年とか4年とか、もしかすると、もっとかもっていうぐらい。

その美容室の方も、剃り始めたら、
こんなに?
っていうぐらい剃れたので、
驚いて、ティッシュに、それらの毛を乗せて、見せてくれましたw

長かったwww

あれだけの毛が、顔にあったのかと思うと、
そりゃ、顔色は、よくなりますよねって、思いました。


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母親、白内障で、違う医者に連れて行きました。 [認知症]

母親、白内障で、違う医者に連れて行きました。

というのも、以前入っていたところは、3ヶ月っていう期限付きだったので。

今度は、そういう期限のないところに入所しました。

で、眼科のお医者さんに連れて行かないといけないのですが、
今回入所した場所から、以前の目医者には、ずいぶん遠くなってしまったので、

今、入所しているところから、近い眼科っていうことで、
新しい目医者に。

初めてっていうことだと、いろいろと聞かれるものなんですね。
これまでの経緯とか、病歴とか。

本人が、認知症なので、もちろん私が、答えたのですが。

それに、お医者さんに受診する前に、いろいろと検査が、あって・・

それは、わかっていたつもりだったのですが。
ずいぶんと、受診までに時間がかかったんですね。

どんどん、抜かれていくわけですw

どうしてかなって、思ってみていたら、
これまでの経緯をお話した助手の方が、
一生懸命書類を書いているんですね。

もしかして・・・書類待ち?

どう考えても、ソレしか思い当たる節がないんですよね。

机に向かって、カリカリ書いている・・・

気になって、見ていると、やっと30分ぐらいして、
先生のところに。

その後、前の受診した人が、終わったら、呼ばれてw

やっぱりね。


でも、白内障かもっていうことで、連れて行ったのですが、
他の目の病気の可能性も、確認するっていうことで、

ひとみを大きくする点眼薬を。

10分ぐらい置いて、大きくならなくて・・・

また、点眼して。

そんなことを、3回ぐらい繰り返して。

やっと、他の目の病気は、ないですね。
っていうことで、やっと、終わりました。

かれこれ、2時間以上。

もう笑ってしまいました。

初めてって、こんなにかかるんですね。

母親、途中で、疲れたって、ボソっと言われたのには、
つらかったです。

もう少し、どうにかならないもの・・・なんでしょうね。
きっと。


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母親、別の施設に [認知症]

母親、別の施設に移りました。

以前いた施設は、3ヶ月で、移動をしないといけないっていう決まりごとがあって。

今度は、「住居型有料老人ホーム」っていうところに。

そこに入所してから、すでに1週間ぐらいたつので、
少しは、その場所の雰囲気に慣れてきているっていうことで、安心していたのですが。

先日、薬がなくなるっていうことで、母親を連れ出して、医者のところで、診察をしてもらって、
その老人ホームに、連れて帰ったまでは、いいのですが・・・

医者に連れ出す前の場所に連れてきたはずなのに、
「ここは、どこだ!」
「家に帰る!」

大騒ぎに。

私が、また来るからっていうと、
「いっしょに家に帰る!」って。

まるで、赤ん坊が、だだをこねているような状態に。

とはいえ、連れて帰ったら、こっちがエライことになるのは、
目に見えているし。

家に帰ったところで、このホームほど、居心地がいいはずもなく、
この寒空の中、家には、十分な暖房もないので、
一発で、体が弱るのは、はっきりしているので・・・

あとは、ホームの人に、お願いして、逃げるように帰ってきました。


帰る途中は、後ろ髪が引かれるようで、
とても切ないものですが、
現実は、連れて帰ったら、二人とも、おかしくなるのは、目に見えているので、
「これが、現実なんだ。
悪いことはしてないんだ」って、自分に言い聞かせていました。

なんか、ふうーって感じです。
ちょっと、落ち込みました。



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母親、家に帰りたい・・・ [認知症]

母親、家に帰りたい・・・っていうのですが、
それは、できないお話で。

切ないことですが。

で、話を聞いていたら、「家に帰りたい」って言っている「家」って、
嫁いできた家、それこそ何十年も暮らした「家」のことではなく、

母親が、生まれ育った、嫁ぐ前まで、住んでいた「家」だったんです。

そうか、そっちか。

でも、そっちの「家」は、もう、あなたにとっての甥っこさんしか住んでいないと、
言うと、

「父親と母親が、いるはずだ」と。

「とっくの昔に、死んじゃってるでしょ」っていうと、

「そうだっけ・・・」

ショックだったのは、私が生まれ育った家ではなく、
母親が生まれ育った家だった方だったっていうところ。

ああ・・・こういう風にして、進んでいくんでしょうね。


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母親のお姉さんが、他界しました。 [認知症]

母親のお姉さんが、他界しました。

100歳に近かったはずです。

最後のころは、認知症が大変だったと聞いています。


私の母親の認知症も・・・少しずつですが、悪化しているような。
でも、いずれは、私の母親も、見送らないといけない日が、来ると思うと。

ちょっと切ない気持ちになります。

お姉さんが亡くなったって、言っても、たぶん、半日もしたら、きっと、忘れている・・・

体の心配があるので、お通夜とか告別式とかにも、連れて行けないのは、
つらいものがあります。

仕方がないですね。



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脱走しました。 [認知症]

母親が、介護老人福祉施設から、脱走しました。

これまでは、パジャマ姿だったので、
脱走したら、周りの人が、すぐにわかったのですが。

今回は、ちゃんとした服装をしていたもので。


日中、母親が、服がないって、周りに聞いて回っていたので、
介護施設の方と相談して、着せてみたんです。

少しは、落ち着くのかもっていうことで。



ところが、服を着て、歩いている最中に、ちょうど、見舞いに来た人の後について、出て行ってしまったようで・・・

見事に脱走が成功してしまいました。


でも、認知症なので、ここどこ状態で、ふらふらしていたので、
不審に思った人が、声をかけてくれて、
なんとか無事に、施設に戻ることができたという。


即効、服は回収しました。

やっぱり、それらしい服装(母親の場合は、パジャマ姿)でいてくれないと、
困りますね。
タグ:認知症 脱走
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まだら認知症 [認知症]

まだら認知症なんですね。

その日のコンディションによって、変化するもの。

介護老人福祉施設にはいっている母親。

この数日は、なんとなく安定していたのですが・・・
今日は、どうしようもないほどでした。

ちょっと不安になると、どんどん増幅されてしまうみたいで。
いくら、本当のことを、一生懸命に説明しても、
すべてを、その場で忘れてしまう。

徒労感が、半端ないぐらい。

血のつながった肉親だから、どうしても説得したくなる。
真実を言って聞かせたくなる。

でも、相手は認知症なので、右から左に。

なにもかも、覚えていないんですよね。

よかった・・・入所してくれていて。

今日は、本当に、そう、思いました。

だって、ほんの数十分の話なのですから。
なんだったら、用事を思い出したふりして、逃げ出すことだってできる。

これが、入所していなくて、1対1で、向き合っていたとしたら・・・

たぶん、ニュースとかになっていてもおかしくないくらい、
心がやられてると思いました。

「オヤニテヲカケルナンテ」って、普通の人は、思いもよらないことかもしれないですが。
現実に目の前で、認知症が、進んでいくさまを見るのは、
とても、つらいものですね。
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一般病棟に [認知症]

あの年齢にしては、回復が、とても早いような。

転院して入院してから、2日目にして、一般病棟に。

でも・・・認知症があるので、個室で、ナースステーションの真ん前の部屋に。
そして、拘束。

このぐらいの病院になると、拘束するための器具ってそろっているものなのですね。

前の病院の時には、手ぬぐいで両手を、ベッドのワキに縛り付けていたのですが。

まず、腰の部分にベッドにあらかじめしつらえられた拘束具があって、それを腰回りに装着することで、
ベッドから勝手に起き上がれないようになっているんです。

そして、手には、料理の時に、熱い鍋などを持つときに使うような、指なしの手袋。

これでは、いたずらしようとしても、到底無理って感じで。

心配なのは、体の健康もそうなんですが、拘束される状態が、長く続くことで、認知症が悪化するのは、明らかなところと、当然寝たきりっていうことで、足腰が衰弱してしまうっていうこと。
そして、おむつをしていることで、排尿とか排便の習慣を、忘れてしまわないか・・・

心配し始めると、いくらでも出てくるものですね。

今は、とにかく、体の回復を祈るのが、先決っていうことですね。
タグ:認知症 拘束
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結局、転院することに。 [認知症]

朝を迎えて、どうなることかと思っていたら、
先生は、転院しましょう。
紹介状を書きますから・・・

っていうことに。

どうやって、転院するのかというと、
救急車を手配してくれて、それに乗って、転院するものなんですね。

確かに、自家用車に乗せてっていう容態ではないのは、間違いないですから。

ということで、私が、救急車に同乗して、紹介された病院へ。
タグ:救急車 転院
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うなされて、汗が出て、独り言が [認知症]

一晩、様子見っていうことで、となりのベッドを貸してもらって、寝ることに。

でも、母親、30分毎に、トイレ(小の方)に、立ち上がるんですね。
そのたびに、場所を指示して、入らせるていたのですが。

うなされているのか、独り言が、増えてきて・・・
なんか様子がおかしいっていうことで、

当直の先生と相談して、鎮静剤の飲み薬を飲ませることに。

これで落ち着くはずですから・・・

ところが、それから、どんどん独り言が、増えてきてしまって、
今度は、汗を異常なほどかきだしてきて、手は虚空をつかむように動いたかと思うと、
ベッドわきのずり落ち防止の柵を、手が震えるほど、握りしめるっていう。

なんとも見ていても、痛ましいほどの状態に。

当直の先生に診てもらったところ、このままでは、ちょっと・・・
っていうことで、手をベッドに縛り付けて、点滴を打って、
あとは、嫌がっていたおむつを履かせて、
朝、担当の先生が、来るのを、待つことに。

見ている家族としては、すぐにでも、どうにかなってしまいそうで、
身内のものを、呼んでおいた方が、いいですかって、聞きたくなるほど。

でも、当直の先生も看護婦さんも、そこまでのことではないですよって・・・
ある意味、「こともなげ」なんですよね。

家族の見方と、病院の見方って、違うんだ。
心配しているこっちが、心配のしすぎなんだっていう感じで、
ちょっと拍子抜けしたんですが。


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